朝の時間の使い方|忙しい社会人が「自分時間」を作る朝活ルーティン

このブログを閲覧していただく方は、仕事が忙しく、自分の時間があまり取れない方が多いのではないのでしょうか。

人生の目的は人それぞれですが、自分の時間をより多く取ることはそれぞれの人生を豊かにする一つの手段になるのではないでしょうか。

本投稿の結論では、朝の時間に可能な限り濃密な自分時間を設けることが重要。そのために、朝の起床直後から自分時間までの準備を質高く行うことが手段として有効だということを言いたいと思います。

あくまでも自分時間の内容は皆様次第です。私が実施している内容は時期によって変わりますが、「ユニークな自分でいるための時間」とコンセプトを決めて勉強や筋トレに励んでいます。

では、何故朝なのか、理由からお話ししていきます。

目次

1.何故朝なのか

世の中には活動時間について朝型の方、夜型の方、別に普通でこだわりはない方、さまざまだと思います。十人十色の時間の使い方がある中で、何故朝にこだわるのかお話しします。

理由は以下の通り、いくつかあります。主に環境・身体的に朝、時間をとって人生において優先順位の高いことに取り組むことは理に叶っていると思います。

2.朝というより1日の時間をどう使うのか

  • 環境的な要因
    →外部からの連絡が少ない、家族や同居人が活動していない、オフィスや街が静か
  • 身体要因
    →疲労感が小さい、意思決定力が高い、コルチゾール分泌により覚醒度が高い、血糖値が安定している
  • 心理要因
    →精神的に安定している(小さな成功体験を積み重ねている感覚)
  • 社会的・制度的な要因
    →やや堅苦しい言い方ですが、朝の活動は家族の生活時間と一線を画した時間帯で自由時間を確保できることや、通勤ラッシュに巻き込まれないこと、等社会の時間構造と相性が良いと考えています。

ここまで読むと、世の中早起きが正義みたいで気に食わんという方もいらっしゃる方もいるかと思います。

確かに上記の心理的要因(精神論的に、成功体験の積み上げややりがいを説く形)のみを理由に、朝の早起きを勧められてもしっくり来ません。しかし、1日の中で自分時間をどこに配置するか、という問題に対峙してみると、皆さんが納得する答えに辿り着くのではないでしょうか。

3.朝に時間をとって1日を過ごす際のポイント

よし、朝早起きをすればいいんだな、という覚悟のみで早起きをしようとしても、徐々にすらできるようにならないことの方が多いと思います。

ポイントは、前日の対応と起床直後です。

前日の対応の最重要事項は「早く寝る」ことです。朝方であっても夜型であっても自分に必要な睡眠時間は確実に確保すべきです。加えて、①明日の朝実施することの準備をすること、②スマホの閲覧を制限すること、は重要です。

起床直後の最重要事項は、スマホの閲覧を制限すること、です。定めたタスクを一つ一つ、こなして準備をした上で自分時間を開始しましょう。

4.具体的な事例

私(普通のサラリーマン)の事例ですが、タスクも含めて1日のスケジュールは以下の通りです。尚、夜の予定は仕事が長引いたり、飲み会が入ったりするので、かなりブレがあります。一方、朝はその時間に起きると決めているので、大きくブレることはありません。

  • 19:00~20:30
    帰宅・家事育児
  • 20:30~21:30
    筋トレ(時間のブレに応じて場所や強度を決めています)
  • 21:30~22:00
    就寝準備
  • 4:15~5:00
    起床・朝のタスク(身支度や日記、軽い運動)
  • 5:00~6:00
    自分の時間
  • 6:00~8:00
    家事育児
  • 8:00~19:00
    仕事

ここ2年ほど、このスケジュールを目指して行動しています。仕事の忙しさで、残念ながら朝起きられなかったり、朝仕事したりということもありますが、目指すスケジュールの形は変わっていないなという状況です。

大きな転機は、子供の誕生です。皆様も各家庭の都合があると思うので、目指すべきスケジュールを定めてみてください。ノープランで早起きだけやるというのはあまりにも無謀だと思います。やることを決めて、モチベーションを上げながら取り組まなければ、早起きはできないと実感しています。

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